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事案 現場での指示により追加工事を行ったが、書面がないことを理由に施主が支払いを拒否したケース。 解決のポイント 「追加変更工事一覧表」を作成し、打合せ議事録や現場写真から追加工事の合意と施工の事実を客観的に証明しました。裁判所に対し、有償…
事案 床のわずかな色ムラやクロスの継ぎ目など、機能に影響しない美観上の問題を理由に報酬の減額を迫られたケース。 解決のポイント 施工内容が「社会通念上許容される施工精度(技術水準)」に達していることを、仕様書や技術基準等を用いて立証しました…
事案 施主が契約不適合(瑕疵)を理由に数千万円の残代金全額の支払を拒絶し続けていたケース。 解決のポイント 契約不適合(瑕疵)の補修費用を客観的に算定し、残代金債務と相殺(相殺の抗弁)することを提案しました。全額の支払拒絶が信義則に反するこ…
事案 掘削工事に伴い隣地建物に亀裂が生じたとして損害賠償を請求されたケース。 解決のポイント 採用した山留め工法の適切さと、隣地建物の基礎構造に元々問題があったことを技術的に立証しました。施工と損傷の間の因果関係を否定するとともに過失相殺を…
事案 部分リフォーム後に別の箇所で不具合が生じ、施工業者の責任を追及されたが、原因が既存建物の老朽化にあったケース。 解決のポイント 現地調査と施工図面の照合により、不具合が今回の工事範囲外である既存の構造や防水の劣化に起因することを特定し…
事案 施主の資金繰り悪化により工事が途中で中止されたが、既施工部分の代金精算に合意が得られなかったケース。 解決のポイント 工事が可分であることを主張し、施工済みの部分が施主にとって利益(転用可能性)を有することを立証しました。建築士による…
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