コンクリート強度・品質管理の立証
- 契約不適合(瑕疵)対応
ジャンカやコールドジョイントの指摘に対し、構造耐力への影響度を専門的に評価し、建替え等の過大請求を防ぎます。
コンクリートの「ジャンカ」を見て「手抜き工事だ」と言われている
コア抜き検査等により強度が確保されていることを立証できれば、表面処理(美装)での対応が妥当であると主張します。
かぶり厚さ不足を指摘され、全数調査を求められている
無破壊検査などの合理的な調査方法を提案し、不必要なハツリ調査や過度な補修要求を抑制します。
コア抜き検査の結果、強度は出ているが位置がずれている
鉄筋位置の多少のズレが構造耐力に影響しない場合、それは契約不適合(瑕疵)ではなく施工誤差(許容範囲)であることを構造計算書を基に主張します。
施工記録(写真等)の不備を突かれている
写真がない場合でも、事後的な非破壊検査や工事監理報告書等の代替資料を用いて、適正に施工された事実を補完・立証します。
Case