見積り落ち・予算超過の対応

  • 代金回収・契約変更

見積もりに含まれていなかった工事(見積り落ち)の費用負担について、契約解釈等に基づき交渉します。

地中障害物など、予測不能な事態でコストが膨らんだ

契約約款の「条件変更」条項に基づき、当初見積もりの前提条件が変わったとして追加費用を請求します。

単純な見積りミスがあった場合

原則は業者負担ですが、施主がその誤りを知りつつ契約した等の事情があれば、信義則上の請求可能性を検討します。

概算見積り(予算書)から金額が大幅に増えてしまった

施主の要望による仕様グレードアップや追加変更が原因であることを変更履歴から明らかにし、当初見積もりの拘束力を否定します。

「一式見積り」だから追加費用は認めないと言われた

「一式」に含まれるのは標準的な範囲に限られ、特殊な工事や前提条件の変更に伴う費用は別途請求可能であると解釈・主張します。

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