設計ミスと施工ミスの責任範囲の切り分け

  • 設計・監理・建築士法

雨漏り等の不具合について、設計図書の問題か、施工精度の問題かを切り分け、設計者の責任過多を防ぎます。

図面通りに施工したのに雨漏りしたと施工会社に責任転嫁された

設計図書が標準的な水準(納まり)を満たしていれば、施工上の防水処理の不備が原因であると主張します。

現場で勝手に仕様を変えられた結果、不具合が起きた

監理指示に従わなかった施工業者の独断による変更であることを立証し、設計者の責任を否定します。

図面の整合性が取れていないことを理由に、施工者が責任転嫁してきた

施工前に質疑応答を行わなかった施工者の義務違反を指摘し、プロとして当然気づくべき矛盾を放置した施工側の責任を追及します。

施主の指示で仕様変更したが、それが原因で不具合が起きた

専門家としてリスクを説明したにもかかわらず施主が変更を強行した場合は、設計者の責任は免責される(または減免される)と主張します。

Case

その他解決事例を見る

全国対応いたします。
まずはお気軽にご相談ください

ページを表示できません。
このサイトは、最新のブラウザでご覧ください。