設計図書の著作権・無断転用対策

  • 設計・監理・建築士法

提案したプランやデザインを施主が他の工務店に持ち込んで施工した場合の、著作権侵害や利益侵害への対応。

コンペで落選したはずの自分の案が、そのまま建てられている

設計図書の著作権を主張し、損害賠償請求や、悪質な場合は工事差止めを検討します。

契約解除後に、作成した図面を使って他社が工事している

図面の利用許諾が終了していることを通告し、図面使用料相当額の損害賠償を請求します。

施主が別の工務店に図面を渡し、勝手に工事を進めている

設計図書は設計者の著作物であり、無断での複製・利用は著作権侵害および契約違反に当たるとして、損害賠償を請求します。

類似のデザインの建物が他社によって建てられた

建築の著作物としての独自性(創作性)を立証し、模倣行為に対する差止めや損害賠償を検討します。

Case

その他解決事例を見る

全国対応いたします。
まずはお気軽にご相談ください

ページを表示できません。
このサイトは、最新のブラウザでご覧ください。