設計関係争訟
- 施工/設計トラブル
設計図面の不備、仕様変更、監理責任などをめぐる紛争に対応します。専門的な技術論点を法的視点から整理し、責任範囲を明確化して解決を図ります。
確認申請や検査で指摘を受けて対応に困っている方へ
建築確認や中間検査、完了検査での指摘事項は、工事の進行や引渡しに直結するため、迅速かつ適切な対応が求められます。指摘内容の法的な妥当性を確認し、是正方法や行政との交渉について助言いたします。
違反是正命令や工事停止命令が出されてしまった場合
行政から是正命令や使用禁止命令を受けた場合、設計者・施工者・建築主のそれぞれがどのような責任を負うのかを整理する必要があります。違反の原因と責任の所在を明らかにし、是正対応と並行して、費用負担や損害賠償の問題にも取り組みます。
行政指導への対応方針で迷っているとき
条例や指導要綱に基づく行政指導は、法的拘束力の有無が曖昧な場合があり、どこまで対応すべきか判断に迷うことがあります。
指導内容の法的根拠を確認し、近隣対応や事業計画への影響も考慮しながら、現実的な対応方針を検討します。
建築士法上の処分リスクに不安がある方へ
設計ミスや監理上の問題が建築士法上の処分対象となる可能性がある場合、行政手続への対応と民事責任への対応を並行して進める必要があります。
事実関係を整理し、適切な説明と再発防止策を示すことで、処分の回避や軽減を目指します。
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