請負代金(残代金)の未払い回収
- 代金回収・契約変更
完工後の未払いに対し、内容証明、支払督促、訴訟、仮差押えなど、相手方の資産状況に応じた最適な回収手段を講じます。
施主が資金繰り悪化を理由に支払いを先延ばしにしている
早期に不動産や預金の仮差押えを行い、債権の引き当てを確保した上で、速やかに訴訟等の法的措置に移行します。
クレームをつけて残金を相殺しようとしている
補修にかかる適正費用を算出し、それを超える不当な相殺主張を排斥して、差額分の支払いを求めます。
相手方が契約不適合(瑕疵)を理由に「相殺」を主張してきた
相手方の主張する契約不適合(瑕疵)修補費用が過大であることを指摘し、適正な補修額を算出した上で、それを超える残代金の即時支払いを求めます。
相手方の資産が散逸する恐れがある(仮差押え)
訴訟提起前に、相手方の不動産や銀行口座に対して仮差押えを申し立て、判決前の資産隠しを防ぎます。
Case